フクロウが眠る森のホットケーキ。

統合失調症な日々と作って食べたもの記録

考えた分だけ進んだらいいなと思った日と、『今日のハチミツ、明日の私』を読んだ日。

こんばんは

 

今日は

4月上旬の気温。

洗濯物が久しぶりに

よく乾きました。

 

それだけでも

今日はいつもより

いいことがひとつ

あったかなと思います。

 

頭痛がひどくて

ああ・・

自律神経が季節のせいで

おかしくなっている・・

と思うと

合点がいくのかもしれないです。

 

個人ブログの方の

記事を書けないまま

時間が過ぎて

 

下手な記事をかけないな・・

と思っていると

本当に何も書けないという。

でも

書かないと始まらない

 

サイト設計が先か

書くのが先か・・・

 

色々参考にしてしまうと

誰のことを信じてついて

いけばいいのか

わからなくなっている

 

アラフォー乙。

 

がんばれ。

 

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気持ちもいまいち

あれこれ考えたくなかったので

頭を掻きむしりながら

読みかけていた

寺地はるなさんの

本をてにとり読みました。

 

いつも書き出しに

気持ちをキャッチされます。

読んでいたのが数か月前なのに

よみがえるこの鮮やかさ・・

 

『蜂蜜をもうひと匙足せば、たぶんあなたの明日は今日よりよくなるから』

 

何だと思われた方も多いかもしれないです

 

主人公の碧は

学校のいじめと家族のことで悩んでいて

食べ物が食べられなくなって

やせてしまって。

 

そのときに蜂蜜をたまたま売りにきていた

女性に蜂蜜をひと匙すくって食べさせてもらい

その言葉をかけてもらったことで

「もし明日人生がおわるとしたら、きっとわたしは、喜ぶ」

と思っていた

碧に

人生の始まりのきっかけをあたえてもらうことになります。

 

碧は

つきあっている

ちょっと芸術家肌でナイーブな

安西という男性がいるのですが

彼が実家に帰るということを決め

結婚するために一緒に行くのですが

安西の父親に大反対されて

碧は養蜂場で働くことになります。

 

そこで

碧は色々な

人と出会うことで

成長していきます。

彼女の生き方も

良い感じに変わっていきます。

 

最後のほうの

 

明日世界が終わるとしても、

今日は巣箱を掃除し、蜜を絞り、花の種を蒔く。

それから、今日のごはんはなににしよう、と考える。

たとえそれがなんの意味もなさなくても。

明日がなくても今日は今日だ。

 

碧が思うところは

 

碧は今まで本当に苦労してきたんだねって

すごく思いました。

 

刹那的に生きるって

無謀であしたの保証がなくて

自由だけれど

苦しいこともある気がします。

 

でも

普通に「今日」を生きていく

と、決意した人ほど

強いものはないのかな、

とも思いました。

 

そういう風に

強い生き方をしたいです。 

 

読んだ後に

がんばろうとおもいました。

 

そして

 

たくさんおいしそうな食べ物が出てきて

そこも楽しめる本でした(*^ー^*)

 

 今日は

あまり食欲のない

という

両親のために

あっさり

大根の煮物と

冷奴を作りました。

 

 

 

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茶色すぎ&地味で

 

味も薄いし大根もみずみずしくない・・

と文句を言われ

 

 

ええ・・・ ヽ(*。>Д<)o゜

自分で今度から

大根買ってこい!

密やかに頭に血を登らせながら

ひっそりと

夜が終わりました

 

なかなか、おかずの

連続ヒットとはいかないですね・・

 

でも

 

明日は元気で(*^ー^*)